character

トト (Toto)
「コー……ホー……相変わらず、空気悪いや」
【性別】男 /【一人称】僕 /【年齢】16
三人組では一番若い。マイペースで気分屋なところがあり、二人を巻き込んでなんやかんややらかすが、特に悪気はないし反省もない。一人遊びも得意だが人で遊ぶのも得意。やる気があるのか無いのかわからない態度でなりふり構わず我が道を行くが、憎めない奴。三人組の中で一番学がある。少々潔癖症な部分も。スルースキルが半端無く高い。カルピスを原液でそのままいっちゃう。物事に関心がないのか基本的に沸点は高いが、機嫌が悪いときに絡むと容赦ない蹴り技が炸裂する。
レオ (Reo)
「俺は寂しいと死んじまうんだよ!」
【性別】男 /【一人称】俺 /【年齢】18
三人組のお兄さん的存在でありながら、女癖が悪いためか「スケコマシ」「女の敵」など様々な悪態をつかれている。チャランポランなようでいて慎重な面も持ち、周りを良く見ているが、それを生かすための冷静さが欠けているのが玉に瑕。口は悪く短気ではあるが、根は優しく寂しがり屋。意外なことに家事が得意で料理は絶品なのだが、自分で作ったのに弟分二人に食われて自分の分が少ない。器用で何でもそつなくこなすが、時々女からビンタを食らって帰ってくる。
カイ (Kai)
「お二方は相変わらずですなあ」
【性別】男 /【一人称】私 /【年齢】17
三人組の中のいじられ役。なんにしてもトトとレオにいじられ、そのつど被害を被っている。好奇心は旺盛であるが馬鹿でヘタレ。かなりの大食らいで、食事の時はいかにレオの皿から食べ物を掠め取るかに命をかけている。元々は往来で人の財布を掏ってて生活していたため、意外と俊敏で手先が器用。トトから財布を掏ろうとして痛い目に遭ってから二人とつるむようになった。そのためトトには少々頭が上がらない。学はないが本能で生きているため野性の勘が鋭い。
イリグチ (Iriguti)
「まあ、お前等に任しとけば安心だよね」
【性別】男 /【一人称】俺 /【年齢】21
アウトローシティ唯一の出入口である門を守る門番兄弟の兄の方。生まれも育ちもアウトローシティであるにも関わらず、明るく楽観的でスレない素直な性格。笑顔が絶えないので子供達に人気だが、門番としてはアウトローシティ出身者であることも頷けるほどに優秀な働きを見せる。時々天然でとんでもない依頼をナンデモ屋に持ってくるどえらい人。天然故に憎めないのが逆に困る。
アリー (Ally)
「じゃあ、アリー……とか、でしょうか」
【性別】女 /【一人称】わたし /【年齢】14
アウトローシティの外から兄を探してやってきた少女。本名はアリーナ。イリグチの紹介でナンデモ屋に仕事を依頼した。ほどほどに裕福な家に生まれ、不自由なく暮らしてきたため、素直で人を疑うことをあまり知らない。少々臆病ではあるが、自分で決めたことは突き通す頑固な一面もある。
トライチ (Toraichi)
「俺は魚屋のトライチってんだ。魚買うならウチに来な」
【性別】男 /【一人称】俺 /【年齢】35
レオ行きつけの魚屋の店主。虎のようなネコ科の耳が生えている。頬に傷があるなど強面のボス猫タイプだが、情に厚く面倒見がいい。
ウマヒコ (Umahiko)
「ヤッホー! 初めまして、八百屋のウマヒコっていうんだ、ヨロシク!」
【性別】男 /【一人称】僕/【年齢】25
レオ行きつけの八百屋の店主。頭が馬。やたらテンションが高く、気は優しいが臆病で力持ち。時々ニンジンをかじってしまう。